ひどいニキビ

ニキビをつぶした後の対処法

昔から「ニキビができても潰してはいけない」と言われますが、ついつい気になって潰してしまうこともあると思います。

 

しかしやはり、ニキビを潰してしまうのは、ニキビを悪化させてしまうのでよくありません。
ニキビ跡が残ってしまう可能性も高くなりますし、潰してしまった傷跡から、バイ菌が侵入して、化膿してしまう可能性もあり、
こうなってしまうとニキビが完治するまでにも時間がかかります。

 

万が一ニキビを潰してしまった時は、きちんとケアをして悪化するのを予防しましょう。

 

では、ニキビを潰してしまった時の対処法をご紹介します。
まずは、潰してしまったニキビの部分を清潔に保ちましょう。
キレイに手を洗い、清潔にする為に、お湯でニキビの傷の部分を洗い流します。
こうすることで、皮膚の血流もよくなり、ニキビ跡もできにくくなります。

 

そして、綺麗に水をふき取り、ニキビの傷の部分を消毒して下さい。
にきびの傷跡からバイ菌が侵入してしまいますと、にきびの症状が悪化してしまう原因になります。

 

もし出血しているようであれば、出血が止まるまで、消毒液を浸したコットンなどで押さえてあげてください。
コットンで押すときは、やさしく擦らないようにおこないましょう。
また、大きいニキビの場合は、中から内容部が出てくる場合がありますが、その時は、指の腹を使って傷つけないように押し出してあげましょう。
万が一傷がついてしまいますと、化膿の原因になります。

 

そして最後に、ニキビの市販薬や皮膚科から処方された抗生物質を綿棒で丁寧に塗りましょう。

 

そしてもう一つ気を付けて欲しいのが、紫外線です。
ニキビ傷を守ろうとメラニン色素が活性化されてシミになってしまう可能性がありますので、ニキビの傷が治るまでは、紫外線を浴びるのは避けて下さい。

 

ニキビが出来てしまった時は、できる限り患部に触れないことが大切です。
そして、ニキビが気になっても決してニキビを潰さないようにしましょう。
それがニキビを悪化させない為には大切です。